札幌市北区新琴似の学習塾です。『成績UP+α 』 講師歴25年の高橋一弘先生が、幅広く質の高い独自の指導メソッドで、自分のヤル気と向き合う力を育てます✐ 【 有志竟成 “ゆうしきょうせい” とは 】志を曲げることなく堅持していれば必ず成し遂げられるという四字熟語 * 後漢書より ** 『こころざしあるものはことついになる』 とも言う。
【 有 志 竟 成 】 ゆうしきょうせい 志を曲げることなく堅持していれば必ず成し遂げられるという四字熟語 * 後漢書より **   『こころざしあるものはことついになる』 とも言う。  ・-・-・-・-・-・-・-・  【 ガイダンス 】生活、学習のあらゆる面にわたり、生徒が自己の能力や個性を最大限に発揮しうるように与える援助。

大学入試改革の概要

2016年から中学2年生になる生徒から下の学年の生徒に適用されます。

2020年から大学センター試験が廃止され、新入試制度「大学入学希望学力評価テスト」が導入されます。
それに伴い、今までの知識偏重型の勉強だけでは合格できなくなります。

新しい入試の概要は
思考力・判断力・表現力を多面的、総合的に評価する。
英語は2技能から4技能を問う形へ(読む・聞く・書く・話す)
CBT方式の採用
となります。
又、各大学の個別試験も文科省が唱える「学力の3要素」を問うものに変わります。

学力の3要素とは
①十分な知識・技能
②それらを基礎にして答えがひとつに定まらない問題に自ら解を見出していく思考力・判断力・表現力などの能力
③それらの基になる主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度

 

また、国立教育政策研究所では、「生きる力」育成の指針を、
基礎力、思考力、実践力の三層に整理し、こう述べています。

変化が激しく、予測が難しい現代社会では、
未知の問題に答えを生み出すための「思考力」、
多様な価値観を共有する他者との対話を通して現実の問題を解決できる「実践力」が求められる。
これらが「生きる力」の根幹であると捉え、21世紀を生き抜く力「21世紀型能力」と位置付ける。

とあります。

では どのような試験になるのでしょうか?
まず、志望大学の受験資格を得るための試験(今までのセンター試験)が
「科目型」 「合教科型」 「総合型」の試験に変わります。

「科目型」は、今までと同じ英語、数学といった科目別の試験。

「合教科型」は、社会科の中に数式が必要だったり英語が分からないと解けないような問題の試験。

「総合型」は、課題を可決するために学校で習った知識にとどまらず、
自己の経験も含めあらゆる知識を活用し
自分なりの解を導き出す、文字通り総合的な学力が求められる試験です。

ここをクリアーすると大学別の試験になります。

各大学、学部が求める能力をはかるために
「小論文」 「面接」 「集団討論」 「プレゼンテーション」 「調査書」
「活動報告書」 「資格・検定試験の成績」 「各種大会での記録」
などを活用する方針を打ち出しています。

この改革で、科目ごとの境目がない形の試験が加わり、「総合的学力」が必要になると竟成塾は考えます。

当塾は20年以上前から、一貫して目先の点数だけに走らず、

「確かな学力」と「豊かな心」をバランス良く両立させるための指導を続けてきました。

この両立によって習得できる総合的学力こそ、今の日本が求める「21世紀型能力」であると確信しています。

これからも、どんな試験になろうとも、また、どんな社会になろうとも、
必ず子供達を支えることが出来るような「ゆるぎない学力の習得」を目指して努めてまいります。


文科省がこの改革によって最重要視するのは
「アクティブラーニング」です。
ねらいは、学習者が受動的である学びのスタイルから、
能動的な学びに転換することです。

当塾では20年以上前より「アクティブラーニング」を指導方針の一つとして行っています。

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